妊娠17週:「戌の日」の安産祈願にいってきました

妊娠17週:「戌の日」の安産祈願にいってきました

Kinacoです。
2017年12月25日のクリスマスの日に、待ちに待った安産祈願に行ってきました!
実は何度か妊娠が途中で終わってしまうことがあったので無事に安産祈願できること自体がとても嬉しくてこの気持ちを忘れたくない!と思ったのがブログをはじめようと思ったきっかけでもあります。

戌の日の安産祈願って?

妊娠がわかったときに、
家族から「戌の日」は12月25日か1月6日だね、と言われたのですが私はこの言葉を全く知らず「犬の日」だと思っていました。

調べてみると妊娠5月になったときの
最初の「戌の日」に安産祈願をする習慣があるとのこと。


「戌」は干支の戌年のことで、
犬が子だくさんかつ安産であることから
それにあやかろうということらしいです。

神社でいただく腹帯とよばれる
太めのさらしのようなものを巻くのが
習慣だということでした。

安産祈願の場所に選んだ神社

先に出産している妹は、
京都の北にある「わら天神」に行ったのですが私の住まいからここまで車で1時間弱かかります。

もともと車が苦手なので、
どうしようかと調べてみたところ・・・
居住区である「京都市伏見区」にも
有名な安産祈願の神社が3つほどありました。
1.伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
2.法界寺(ほうかいじ)
3.御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)

この中から、
『日本第一安産守護大神である神功皇后を主祭神とする』と書かれていた御香宮神舎を選びました。

この神功皇后、妊娠中に海を渡って朝鮮に出兵したりと、いまでいうバリキャリ女性のような方だったので、そのパワフルさにあやかりたい、と思ったからです。

祈祷について

祈祷は予約不要で、受付順に順次案内される形でした。

申込用紙に住所・氏名・干支・出産予定日を記入して提出すると、祈祷の準備ができしだい声をかけてもらえます。
祈祷は、祈祷のみ5000円、祈祷+岩田帯付き5500円、祈祷+コルセット付き8000円でした。
※岩田帯は、江戸時代の儀式から由来したという妊婦のお腹にまく腹帯のことです。

私は腹帯は使わなさそうだったこと、
すでに「トコちゃんベルト」という骨盤ベルトをもっていたこともあり、祈祷のみでお願いしました。

祈祷料には、ご祈祷のほかに、
お札・安産祈願の絵馬・お守り・マタニティーマークの刺繍があるお守り・お干菓子などが含まれていました。

ご祈祷の時間は大体10分ぐらいでした。
平日だったので、私たちが一番の申込者で、もう一組おられましたが、一度に祈祷するのではなく
順番に一組ずつでした。


こちらがお守りとマタニティーマークお守りです。

マタニティーマーク付きのものがとっても便利でかわいい!


お干菓子とお米もついてました。
こちらは戌の日か腹帯を巻く日に食べるそうです。


お札

家の中で置く場所の説明書などもついてます。我が家は太陽の光が一番最初に入る場所に置かせていただきました。


絵馬はその場で記載して神社に預けてきます。

同じ時期に出産する妊婦さんの絵馬が
たくさん飾ってありましたよ。

帰りは、近くにある京都の有名な洋食屋
「サラダの店 サンチョ」でご飯をいただいて帰りました。


人生初のマタニティーライフを楽しみながらわが子に会えるのをゆっくり待とうと思います。



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