こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

初めて育児の不安を解消するお手伝いをしています、akaneです。

今日は、わたしが学んでいる輝きベビーメソッドの柱の一つであるコーチングについて書いてみたいと思います。

輝きベビーメソッドとは→

その他の特徴である、モンテッソーリ教育と9つの知能は、こちらをご覧ください。

9つの知能

モンテッソーリ教育

コーチングとは

一般的なコーチングは、対話と質問によって相手の自己実現や目標達成にむけた自発的な行動を促すコミュニケーション技法です。

迷いに対して直接的に答えを出すのではなく、答えを自ら導き出せるようにサポートします。

輝きベビーでは、親子の関係をあたたかなものにするための技術としてコーチングを活用しています。

輝きベビーのインストラクターは、すべてのお母さんは自分と子供にとってベストな答えをもっていることを信じ、その答えにたどり着くまでをサポートしています。

輝きベビーのコーチングの特徴

代表の伊藤美佳先生が、保育の現場や子育ての中で得た経験をもとにしていて、乳幼児との関係においても使えるのが大きな特徴です。

まだ自分の気持ちを上手に伝えられない時期の子どもの気持ちを汲み、共感する言葉がけや、子どもを信じて見守るために自分の問題と子どもの問題を分離する手法などを各種講座でお伝えしています。

わたしはどう変わったか

美佳先生からコーチングしていただいたことがあります。

そのときは、自分の嫌いなところを長所としてみたらどうなるか、を考える課題をやっていたのですが、どうしても『短気でせっかち』という自分の短所を長所に変換できませんでした。

これが長所になると、どうしても思えなかったからです。

でも美佳先生は、akaneさんは物事を効率的に進めたり、段取りするのがうまいでしょ、とあっという間に長所に変換してくれました。

※この、物事の見方を変えることはリフレーミングといいます。

このとき、子どもの行動のどんなことろを観察すればよいのか、どう変換すればよいのかがわかった気がしました。

そして、短所もこうやって長所としてみると、いかに自分がそれに助けられてきたか気づけ、自己肯定感があがりました。

そのためか、子どものここが駄目かも、と思うことは一度もなく、たとえば、人見知りなところも慎重な子、頑固なところも自分の気持ちをちゃんと伝えられる子、とすべてを子どもの長所として受け止めることができています。


今後は、実際のコーチングを使った子どもの気持ちへの寄り添い方などをお伝えしていきます!


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