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今日は自己肯定感を身につけるために有効な、0歳からできる働きかけをお伝えします。

ただ、その前に、、質問です。

自己肯定感を感じるのはどんなとき?

みなさんが自己肯定感を感じるときってどんなときですか?

これを考えることだけでも、お子様への働きかけが変わってきます。

自己肯定感を自分が感じるのと同じ状況をどうやったら日常のなかで作れるかな?

その視点で子供との関わりを見てみると、けっこう気づくことが多くあります。

わたしの場合は、ありがとう、と言われたとき。

そのため、お手伝いしてもらえることを探すようにして、ありがとうを伝える機会を作っています。

ちなみに、我が家の最初のお手伝いはごみ捨てでした。

ちょうど一歳になった頃、お風呂に入る前にとったおむつをゴミ箱にポイしてくれる?と聞いたところ、嬉しそうにやってくれ、それから毎日、自ら丸めたおむつを渡すように伝えてくれます。

小さいものをつまむようになってからは、ゴミを見つけてくれてありがとう、も加わりました。

0歳からできる働きかけ

自己肯定感を高めるために0歳からできる働きかけは、おもちゃを自分で選んでもらう、です。

0歳でも、ちゃんと好みがあります。

まだ自分からおもちゃに近づけないときでも、かならず複数のおもちゃを見せて、どっちがいい?と聞いてあげてみてください。

ちゃんと、考えて選ぶ姿を見ることができると思います。

こうして0歳の頃から、人から与えられるのを待つのではなく、自分は何が好きか、今何を必要としているのかを考えて選ぶことは、将来、自分がどんな道に進みたいのかといった重要な決断をするときの選択力につながります。

そして、人からこうしたら、と言われたことより、自分でこれがよいと選んだことのほうがやる気ってでませんか?

自分が選んだからこそ頑張れたり、自分が選んだからこそできたらとても嬉しかったりしませんか?

自分で選んだ!

この状況から生まれるやる気や自信は、自分ならできる、自分ならやれる、という自己肯定感につながっていきます。

また、自分で選ばせてもらうということは、一人の人として尊重してもらうことでもあります。あなたが選ぶものを信頼しているよ、というメッセージを小さい頃から伝えることになるんです。

自分を尊重してもらう経験をたくさんさせてあげたいですよね。

0歳児から、是非、選ぶという経験をたくさんさせてあげてください。

少しでもこの記事が育児に役立ちますように


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