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今日は手遊び歌の効果をご紹介します。

手遊び歌ってなに?

手遊び歌とは、歌とは手や指の動きが一緒になった遊びのことです。

一本橋こちょこちょ

おもちゃのチャチャチャ

大きな栗の木の下で

など、小さい頃に歌っていた、振り付けとともに覚えている歌が手遊び歌です。

なにがすごいの?

この手遊び歌、わたしは、子供は歌が好きで喜ぶからみんなやるのかなぁ、ぐらいに思っていましたが、実はそれだけではないたくさんの効果があるんです。

適切な力加減を伝える

親子のスキンシップになるだけではなく、たたいたり、つねったり、なでたり、くすぐったりという触れ合いの中で適切な力加減を伝えることができます。

また、なでなでなどの言葉と動作を繰り返し歌いながら伝えることで、言葉と動作が早く紐付きます。

正しい日本語をインプットできる

昔からの歌は正しいきれいな日本語が使われています。また、普段の会話では使わない言葉や動物の名前など、たくさんの語彙を自然にインプットできます。

自然の原理を伝えられる

青虫がチョウチョになっちゃった、などの歌詞を通じて虫の成長の過程を学んだり、自然の移り変わりを伝えることができます。

数の概念を伝えられる

指で数を数える歌は、目で指の本数をみることで自然と数の法則をインプットできます。

手指の訓練になる

グーチョキパーの歌など、手指を動かす歌は、手指の訓練ができます。また、手拍子をすることでリズム感もみに付きます。

達成感を感じることで自信につながる

うまく振り付けができたときはやっぱり親も子供も嬉しい!

できたね!と声がけすると、嬉しそうな顔をします。そして、次は確実に上達しています。

反応がなくても大丈夫

まだ生後数カ月の頃は、手遊び歌を歌っても反応はないかもしれません。でも、この時期の赤ちゃんは、目で見て、耳で聞いて、ちゃんとインプットしています。

そして、身体が思うように動かせる筋肉がついてきたら、突然、振り付けを披露してくれます。

反応がなくてもちゃんと赤ちゃんの中で手遊び歌の情報は蓄積されているので、早い時期からたくさん聞かせてあげてください。

手遊び歌を親子で楽しむときのおすすめのアイテム

手遊び歌をやってみようと思ったときわたしが困ったのが、正しい歌詞がでてこないこと。

そんなときにとても役立ったのが、音楽がながれる歌絵本です。

歌詞付きのもの、音だけのものと種類があります。

ボタンを押すと音がなるので一人遊びにもなり、ご飯の準備のときや寝かしつけに役立っています。

いまでは、この歌どこかなぁと歌うと、その歌が収録されている本を渡してくれたりもします。振り付けの精度もあがってきていて、毎日10曲は歌っています。

泣いたときも歌を歌うと泣き止むので、電車や車での長距離移動のときも助かっています。

楽しいだけではない手遊び歌を、是非、毎日の育児に取り入れてみてください。

少しでもこの記事が育児に役立ちますように


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