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初めて育児の不安を軽くするお手伝いをしている、akaneです。

今日は、私が一番つらかった新生児のときのことを振り返ってみようと思います。

 

育児生活はバラ色だと思っていたら

はじめての出産後、私が抱いていたのは、しんどいときもあるけれど毎日楽しいバラ色な育児生活でした。

大変だけれど可愛いです!毎日癒されています!といった声を育児書や雑誌、SNSでみて、なんとなくなんとかなるだろうと思っていたんです。

でも、実際は大きく違いました。

その理由が、まず身体の変化と、ホルモンバランスの乱れによる異常なまでのイライラと神経質。

切迫早産で1か月以上入院し、さらに、予定より3週間早く生まれてきたため、筋力がほぼゼロに等しいぐらい体力がなくなっていた私。実家の2階に上る階段が、ものを持っていると上がれなくなっていました。手で体を支えてのぼらないと太ももが震えてバランスがとれなくなっていたんです。

そして、突然の入院で、自分の家の準備をまったくできずに出産を迎えたこと、旦那さんの仕事の忙しい時期と重なって、十分に今後のことを話せないままになっていたことなど私の不安を煽りました。

 

さらに1日の大半を寝て過ごしていた入院生活から、1時間おきに授乳となる急激な生活環境の変化。赤ちゃんの扱いに慣れていない、かつどう接するのが良いのかわからない不安。母乳はでるけれどうまく加えてもらえず、産後10日でつまってしまうおっぱい。産後1か月の時には両方の乳首が水膨れで原型をとどめず、さらに乳腺炎のなり、40度の熱のなか授乳。

イライラする私に、大丈夫だよと声をかけてくれる旦那さんの優しささえ、イラ立ちを加速させました。あなたには私の気持ちはわからない。昼間は家にいないくせに。おっぱいもあげていないし、泣いても寝てるじゃない。何かしてほしいことはあると聞かれることさえストレスで、自分で考えろ、といつも毒づいていました。

 

1年たった今でも、気持ち的には最初の3か月、新生児期の時が一番しんどかったです。

生後2週間目に、泣き止まない我が子に、なぜ泣いているのか私はわからない。。と泣き崩れた日のことは今でも覚えています。

産後のつらい時期はどうか無理をしないで

先日、NHKの「すくすく子育て」という番組で産後のお母さんの体の不調・心の不調を特集していました。

そこで挙げられていた主な不調は以下の通りです。心の不調に関しては、ほぼ、当てはまりました。

産後の心の不調

  • イライラする
  • 不安になる
  • 子供の世話ができなくなる
  • 涙がでる 泣きわめく
  • 罪悪感 自己嫌悪
  • 社会との隔絶 孤独感
  • 夫への不満 夫にあたる
  • 頼れないプレッシャー
  • 子どもが可愛くない
  • 無気力 動けない
  • うつ・抑うつ傾向

 

産後の体の不調

  • 睡眠不足 不眠
  • 疲労 疲れやすい
  • 授乳トラブル
  • 関節痛 肩こりなどの体の痛み
  • 胃腸のトラブル
  • 腰痛
  • 体力低下 病気になりやすい
  • 頭痛
  • 下腹部 子宮の痛み
  • めまい
  • 耳鳴り 難聴

 

事前に知っていたら対処できたことも

授乳のトラブルに関しては、切迫早産で事前に母乳が出やすくなるマッサージをすることができなかったのですが、生まれてすぐに助産院などにいって「乳腺開通」というマッサージをしてもらうと出が良くなるということを、詰まってから知りました。

また、母乳の正しい飲ませ方(姿勢)をしったのも、生後半年以上たってからだったのですが、出産前にしっていたらあんなに苦労しなかったのに、と思いました。その姿勢で飲ますと、とてもよく飲むようになったからです。

産後の体と心は思った以上に疲れています。だからどうかどうか無理せずに、自分をいたわって、自分を責めずに過ごしてください。


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