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初めて育児の不安を軽くする方法をお伝えしています、akaneです。

今日は、私が考える子育てで不安になる原因とその対策についてお伝えしたいと思います。

私が考える子育てで不安になったり悩んだりしてしまう理由は大きく3つあります。

  1. 知らないことが多い
  2. 正反対の意見がある
  3. 他の子と比べてしまう
RitaE / Pixabay

知らないことが多い

育児書をたくさん読んできたからきっと大丈夫。そんな風に考えていましたが、実際は、育児書に載っていないことがたくさんおきました。たとえば、うんちに赤い粒々がまざっていたり、耳から黒い虫みたいなものが出てきたり。

それらは一つ一つ、時間をかけて調べることで、自分で原因をさがしたりして解決していきましたが、大きな病気なのかわからず、なんども不安になりました。

知らないことが多くて不安になったときの解決法

知らないことが出てきたとき、以前は、ネットや本を漁って情報を調べていましたが、それだと不安が募るばかりでとてもしんどくなりました。

そこで、まずは子供が元気がどうか、を見るように意識しました。子どもが元気にご飯を食べて寝て笑っているなら、知らなくても問題ではない、そう思うようになって気持ちが軽くなりました。

そのうえで、今後の参考のために知りたいことであれば、気持ちの切り替えができた時点で、本を読んだりネットで情報を探しました。

それから、プロに頼る、と割り切ることもしました。子どもの身体の専門家を見つけて、定期的に相談するようにしています。また、保険会社のサービスで24時間不安なことを問い合わせることができるサービスがあるので、それも活用しています。

ちなみに、耳から黒い虫のようなものが出てきたのは、虫ではなくて、おなかの中にいたときの羊水や身体の脂質の塊だそうです。赤い粒々は、おっばいの飲み過ぎで消化がうまくできず(乳糖不耐症)、腸壁が傷ついたときに出てくる血液でした。これは、おっぱいの飲ませ方と時間を変えることで解決できました。

正反対の意見がある

赤ちゃんの抱き方、寝かせ方、おっぱいの上げ方、さまざまな場面で、まったく正反対の意見を見つけました。

そして、これが一番私を苦しめました。自分の子どもにとって「良い」と思ってやっていたことが、正反対の意見に出会うことで、「良くない」と否定され、それによる弊害まで知ってしまうので、自分の勉強不足で子どもに悪いことをしたと最初は自分を責めてばかりいました。抱き方が子どもの姿勢に悪い影響がある抱き方だったと知ったときは、申し訳なさで、その抱き方で抱いている写真を見れなくなったこともあります。

正反対の意見があることに対する解決法

後悔している間にも子どもはどんどん成長していくので、その成長を見ているうちに、過去は変えられないから、未来にむけて今できることを、とだんだん思えるようになってきました。この「自分を責めない」気持ちを持つことは、子育てするうえで、本当に大事だと思います。

これは自己肯定感にも繋がってくるので、また、別で詳しく書きたいと思います。

さて、「自分を責めない」気持ちを持ったうえで、私が正反対の意見に出会ったときは、どちらが自分にとって心地よくより納得できるかで採用するかどうか決めるようにしています。

以前、「子育てに正解はない」という記事を書きましたが、子育ての正解はお母さんが決めることがベストだと思っています。なぜなら、どんなに正しい意見であっても、お母さんを苦しめる意見であれば、子供にとってもよい影響は与えないと思うからです。

それぞれの意見を採用することによりメリット・デメリットを知ったうえで、自分によりフィットする方法を選べばよいと今は思っています。

また、これは違うかも、と思ったときは軌道修正すればよい、という意識も持つようにしています。

他の子と比べてしまう

他の子と自分の子を比較してしまうことも、不安や悩みを生み出す原因になります。とくに最初の1年はその成長が目覚ましく、首座り、ずりばい、お座り、つかまり立ち、ハイハイなど、比較するポイントが多くある時期です。

児童館やSNSで同じ月齢の子の情報が目にはいるため、「うちの子はまだやっていない」と不安になったりするお母さんが多いように思います。

私の場合、1歳前後に「もう歩きますか?」と聞かれることが増えました。周りの子はもう歩いているのにうちの子は歩かなくて、というのが理由でした。

私自身は、この他の子と比べてしまうことによる不安はほとんど感じたことがありません。

その理由はなんだろうと考えたときに、まず、身体の発達に関して、自分で勉強をして納得できる知識があったからかなと思いました。ハイハイのメリットをよく知っているから、歩かなくてもまったく不安にはなりませんし、そのほかの段階でも、他の子と比べるよりは、より良い形・姿勢で身体が発達しているかのほうが気になりました。

知能面でも、赤ちゃんの成長曲線が「コップに水を注いでいるよう」だということ、また、見ているだけでもしっかり学んでいるということを0歳の時に数か月通った幼児教室で聞いていたので、不安になりませんでした。

知識があったことが他の子と比べずにすんだ大きな要因だと思います。

他の子と比べてしまう時の解決法

ただ、一番の理由は、自分の評価と子供のできたことを切り離せていたからのように思います。

他の子と自分の子を比べて不安に感じているお母さんと話していて感じるのは、あの子のお母さんのほうがよりしっかり子供を見ているのかも、私の関わり方が良くなかったのかも、という気持ちになっているということです。

子どものできるできない(能力的にではなく)が、自分の母としての評価の表れのように感じているとしたら、そこを切り離すと、不安が減るように思います。

子ども自身をみていたら知識がなくても間違っていても他の子と違っても不安にならない

私自身が、一番感じていることですが、子ども自身をしっかり見れているときは、不安になったり落ち込んだりすることがありません。

不安になったり、落ち込んだりするときは、子ども自身ではなく、まだ起きていない未来だったり、過ぎた過去だったり、勝手につくった理想像だったりに振り回されているときのように感じています。

まだまだ私自身が修行中ですが、子育ての不安を解消する一番の方法は、目の前の我が子を見る、ことだと思っています。

少しでもこの記事が育児に役立ちますように


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