こんにちは、はじめて育児の不安を軽くする輝きベビーマスターインストラクターAkaneです。

※8月30日開催の輝きベビー体験会残席1となりました。ありがとうございます。詳細はこちら

7月から保活を始めました。

今までに4つの保育園を見学し、その雰囲気の違いに驚いています。

今回は、輝きベビーマスターインストラクターと実際に子供を預ける母の両方の視点から、保育園選びのことを書いてみたいと思います。

EME / Pixabay

子どもの性格から考える保育園選び

一斉保育か自由選択式保育か

一斉保育とは、カリキュラムが決まっている保育園です。10時になったらみんなで制作物を作る、歌を歌うなど、一日のスケジュールややることが決まっています。

自由選択式は、子どもたちが自分でやりたいことを決めて活動します。モンテッソーリ教育はこの自由選択式に該当します。

一斉保育の場合、自分でやりたい意欲が強い子や、指示をされることより自分で考えてやりたい子は「問題児」扱いされる場合があります。型にはまらない子は怒られて才能をつぶしてしまう危険性があります。

一方で、慎重派で自分から何かをやりだすよりは何かやることがあったほうが生き生きする子もいます。その場合は、一斉保育の安心の中で達成感を味わう機会を持つことが才能を伸ばすきっかけになるかもしれません。

どちらの制度が良い悪いではなく、子どもの性格によって、どちらが良いのかは変わってきます。

見学にいった園の一つが、徹底した一斉保育を採用していて、みんな、先生の指示に従ってお絵かきをしていました。どんなものを書くのか、といったテーマも決まっているとのことでした。

モンテッソーリ教育のことを学んでいたので、一斉保育ってどうなんだろう、と正直思っていたのですが、子どもたちはとても楽しそうに、先生からの課題に取り組んでいました。

その園では、卒業までに小学校にスムーズに順応できるレベルにまで子供たちを育てるという明確な教育方針を持たれていました。そのため、できない子を出さないよう、厳しめながらきめ細やかな指導されているとのことでした。

少しレベルの高いことに日々挑戦することで、達成感や自信が身につき、それが子どもの顔に現れているように感じました。一斉保育は子どもの才能をつぶしやすい、と考えていた私にとっては発見でした。明確な教育方針があり、それが親の希望と合致している場合、一斉保育もありなのかもと感じました。

先生の雰囲気から考える保育園選び

親がいてもいなくても態度が変わらないか

親が実際に入園前に見学に行ける機会は、1回程度で、あとは園庭開放などの機会に少し施設をのぞくぐらいです。

そのため、良くも悪くも、1回の見学の印象が園選びに大きく左右してしまいます。その前提で、私が感じたことに、先生の子どもとの接し方があります。

見学させてもらった園は、いずれも事前に見学があることは周知されていないようでした。担当の人が、一緒に回って施設の説明や、いま、何をやっている時間なのかなどを説明してくださいました。

その中で、普段と同じように子供に接していると感じた先生と、見学と知って少し様子が変わったように感じた先生がいました。

輝きベビーインストラクターの勉強会で、先生の様子を観察することはとても大切だという話を聞きました。

普段、どんな様子で子どもたちに接しているのか、また、その姿が仮に親に見られたとしても問題ないと自分で自信をもって子供に接しているのかは、とても大切なことだと思います。

先生の様子が変わったな、と感じた園に対しては、やはり少し不信感を持ってしまったのが正直な感想です。

通いやすさから考える保育園選び

やはり現実的なところ、毎日、送り迎えが発生するため、通いやすいかどうかはとても大切だと感じました。実際に足を運んでみて、雨の日の場合の距離や、夏場冬場の送迎をイメージしてみると、すこし躊躇する距離の保育園もありました。

最終的には、子どもにとってベストであれば、ある程度の距離は許容するつもりですが、実際に行ってみることでわかることはたくさんあると思いました。

安全性から考える保育園選び

最近は、園庭が小さく、近くの公園まで散歩して遊びにいく保育園も増えています。実際、見学にいった保育園にもそういった対応をしている園がありました。その場合、最近増えている車の不注意による事故なども、ある程度考慮しておく必要があると感じています。

親の負担度から考える保育園選び

見学した一つの園が、「親御さんの負担がほとんどありません」ということをとても強調されていました。共働きが当たり前の今、お弁当作りや親の参加必須の行事など、親が負担だと思うことが少ないことはアピールポイントになるんだと痛感しました。

一方で、子どもの様子をよく知りたい、という親にとっては、参加できる行事が少ないと寂しいこともあるかも、と感じたので、どの程度が負担の許容度なのかも考えておく必要があると感じました。

保育園でも親の参加を重視する園もあり、親がどう園と付き合いたいかも大切だと思いました。

実際の遊び場から考える保育園選び

4つ見学にいきましたが、おもちゃを子どもが選べるように並べていた園は一つだけでした。ほかの園ではおもちゃが見当たらない。

見えないところに片付けてあるだけかもしれませんが、自由に遊ばす方針の園でもおもちゃが見えるところにないことに、少し違和感を感じてしまいました。

百聞は一見にしかず

子どもの能力の土台をきめる大切な時期に過ごす保育園。

実際に足を運んで雰囲気を感じることや、園の方針、考えに対して親がどう感じるか、考えることの大切さを感じました。

見学して感じたことをまた家族で話し合って、本応募までに候補をしぼりたいと思います。

この記事が少しでも育児に役立ちますように!


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