こんにちは、初めて育児の不安を軽くするお手伝いをしている輝きベビーマスターインストラクターAKANEです。

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突然ですが、乳幼児期の子どもの集中力ってどれぐらいの時間持続するかご存じですか?

それは、年齢+1分、と言われています。つまり、0歳児であれば1分、1歳児であれば2分ですね。でも、この集中力の持続時間を遊びでぐんと伸ばすことができるんです。

我が家の娘の場合、0歳代後半で10分ほど、一人で集中して遊ぶこともよくあります。1歳になった今も、一人で集中する時間が伸びていっています。

集中力が高いとこんな良いことが

集中力が高いと、いざというときに高い能力を発揮することができます。テストや試験の前、集中したいのになかなかできい、という経験ありますよね。それは、日頃から集中力を高めるトレーニングをしていないから。
一方、モンテッソーリ教育は、「集中力を高める教育法」とも言われています。それは、小さいころから、子どもの集中する環境を邪魔せず、思う存分、集中できる環境を整えることを大切にしている教育法だからです。そうした環境を提供してあげるために、親や教育者が子どものよき観察者となって、子どもがいややりたがっていることが実現できる環境を整えてあげる。そうするだけで、子どもは自分で才能を伸ばす方法を見つけ、集中して取り組みます。
ググールやフェイスブック、アマゾンの創業者や米国大統領、イギリス王室など、世界の名だたる成功者・著名人が受けてきた教育も、この集中力を高めるモンテッソーリ教育といわれています。集中して自分がやりたいと思ったことを最後までやり遂げる力があるからこそ、大成功をおさめられているのです。

集中力がつくため必要なこと

では、子どもの集中力をやしなうためにはどんな経験をさせてあげる必要があるのでしょうか。
それは、「やり遂げる」経験です。何かを自分でやろうと決めてできるまでやってみる、そして、それができた。その経験があると、次に何かやろうと思ったときに、たとえすぐにできなくても試行錯誤してやり遂げようとします。そうして、試行錯誤している時間がその子にとっては、集中している時間です。
また、このやり遂げる経験をさせてあげることは、実は自己肯定感を養うことにもつながっています。集中力の自己肯定感もアップするなんて素敵ですよね。

集中力を養うために親がすべき5つのこと

子どもの集中力を養うために親が意識すべきことをまとめてみます。
1.やりきれる環境を作ってあげる
子どもにとって、ちょうど「やりきった」と思える数や距離があります。それを探してあげることが親の一番大切な仕事です。たとえば、娘がズリバイを始めたとき、30センチほど離れたところにお気に入りのおもちゃを置いて、前に進むよう誘導していた時期がありました。そして、この距離が、近すぎても遠すぎても反応しないことを主人が発見しました。近すぎると簡単だし、遠すぎるとやる気がなくなるようでした。
ペットボトルの穴にストローをいれる作業も、ちょうどやりきったと思える本数があるようなので、多すぎる場合は隠したりして、レベルにあわせて調整しています。
2.正しいやり方を見せる
新しいおもちゃを渡すときは、「ゆっくりだまって」やり方を数回見せること、を繰り返しています。よく子どもが新しいおもちゃで遊ばない、という相談がありますが、その場合「やり方を見せていない」「その子の能力アップに今は適していない(遅すぎたか、早すぎたか)」のいずれかになります。大人にとっては、どう使うのか当たり前のように思えても、子どもにとっては初めて出会うものばかりです。やり方を見せる、というのは実はとても大切なことです。
そして、「黙って見せる」のもポイントです。特に0歳代の時は、まだ「聞く」と「見る」を同時にすることができません。話しながらすると見るほうへの意識がそがれて正しいインプットができないので、「見せる」ほうに注力できるよう説明はせずに、丁寧にゆっくり、プロセスを見せてあげましょう。
3.邪魔しないで見守る
子どもが集中しているときは口がツンととんがります。そんな時は、どうか、ほめたり声をかけたりせずそっと見守ってあげてください。小さい子はちょっとしたことで集中が途切れます。ほめる行為で集中を途切れさせてしまってはもったいないので、子どもがやり切ってから、ほめてあげてください。
我が家の場合、それぞれ、つい何かできると大声でほめてしまうので「何かやっていても集中している様子のときは静かに見守ること」を意識し、途中で邪魔するような声掛けをしているときは注意しあっています。
4.助けをもとめてきたらその箇所のみサポートする
やり方はわかっても、まだ、できないステップがあるとき、子どもが助けを求めてくることがあります。そのときは、それ以降をすべてやってしまわずに、そのステップのみサポートしてあげてください。
5.間違いを直さない
正しいやり方を見せても、間違ってやる場合があります。その時は、その子の理解のレベルがいまはそのレベルなのだと親が確認するだけにして、わざわざ、間違いを直さないでください。その間違いの過程で、子どもは自分で試行錯誤します。親が直してしまうと、その試行錯誤のプロセスを子どもから奪ってしまうことになります。
これらの5つのポイントは、モンテッソーリ教育の考えをベースにしています。輝きベビーでとても大切にしている、子どもとの関わり方でもあります。
是非、お子さんと遊ぶときに意識してみてください。きっと、お子さんの集中される時間が伸びてくると思います。


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