ストレスフリーな育児を目指して!輝きベビーマスターインストラクター・口育士のAKANEです。

今日は、先日開催したマルチモンテ体験講座で出たお悩みの一つから、子どもの困った行動にイライラしなくなる秘訣をお伝えします。

こどもの困った行動あるある

今回、ご相談があったのは1歳の男の子が「おもちゃを強くなげつけて困る」というものでした。

そのほかにも、食べ物で遊ぶ、ティッシュを出しまくる、手でつよくテーブルを何度も高く、引き出しを開けてまわる、なんでも口に入れる、など思わず「それはもうやめて!」と言いたくなる行動ってありますよね。

実は、これらの行動をするのは、ちゃんとした理由があるんです。

 

困った行動、なぜするの?

上記のような困った行動は、実は、子どもの成長にとっては必要不可欠な行動なのです。

たとえば、「おもちゃを強く投げる」という行動。これは、ものをつかんで投げる、というその行動によって使われる筋肉を鍛えている可能性があります。子どもにとって、ものをつかむ、ということも、投げる、ということも初めての経験です。それを、おもちゃなどを通じて練習しているのです。

ティッシュを引き出すのは、つまむ、という指先の訓練。

なんでも口に入れるのは、口の中に刺激を与えると同時に、乳幼児期に一番感覚のするどい口でそのものの形やかたさ、素材などを確かめて知識として吸収しているから。

親にとっては困った行動でも、子どもにとってはすべて意味のある大切な行動です。そのため、その行動をやりきる前にとめてしまうと、必要な発達が抜けてしまう可能性も。そうすると、次のステップにうつったときにうまくできなことが増え、手先が不器用になったり、、といった弊害が生まれるかもしれません。

 

発達に必要な子どもの困った行動を辞めずに何とかする方法

では、親は子どもの困った行動を、何もせず見ているだけにしなければいけないのか、というと、そんなことはありません。子供が思いっきり、そのいたずらをしてもよい、代わりの環境を与えてあげればいいのです。

ティッシュを引き出して困る場合、ウェットティッシュの空き箱にガーゼなどの布を入れて置き、それを引き出して遊ばせてあげることで代用できます。

ものを投げる場合、投げても困らないもので体験させてあげることができます。また、遊びの中で「投げる」という動作をする遊びを入れてあげてもいいですね。

こんな風に、イタズラから子どもとどう遊ぶのかを見つけたり、いたずらを消化できるおもちゃを手作りして渡してあげることで、親もイライラせず、子どもの発達も止めずに過ごすことができます。

なんでこんなことするの?

そう思ったら、子どもの才能を伸ばすチャンスだと思って、どんな能力を伸ばそうとしているのか観察してみてくださいね。


もし、観察の仕方をしっかり知りたい!と思われたら、輝きベビーのマルチモンテ講座やパーフェクトブレイン講座がおすすめです。まずは体験講座で、どんな内容を学べるのか知ることもできますよ。

子どもの才能が輝く土台を作る『パーフェクトブレイン体験講座』

0歳からの発達段階にあった「土台」をしっかりと作るための関わり方をお伝えします。

8月・9月・10月開催分 満席

次回 11月実施予定(日程連絡ご希望の方はLINEにご登録ください)

申し込みはこちら

新しい時代に個性を輝かす『マルチモンテ体験講座』

モンテッソーリ教育と「9つの知能」から子供の才能を見つけ引き出す方法をお伝えします。
9月開催 満席

次回 10月18日(金)夜21:00-22:30 ZOOMによるオンライン開催 定員4組 →満席

申し込みはこちら

値段はともに正規料金5500円(税込み)/人ですが、Line登録で4000円(税込み)になります。

登録されたら、一言コメントください!

 


公式LINE
上記をタップまたはクリックすると、akaneを友だち追加できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA